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ミュージカルが好き♪

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今日は帰省中の姉が持ってきてくれたディズニーの『魔法にかけられて』を観ました。
これは映画館でも観たけれど、やっぱり良い♪
今までのディズニー映画のオマージュが随所に散りばめられていて、エイミー·アダムスの可愛らしさも衣装も音楽も全部素敵!
今まで携帯には劇中歌の『想いを伝えて』を入れて毎朝の目覚ましBGMにしていたのですが、サントラを買おうかどうかは迷っていたんです。
けれど、やはりこれは買うことに決定(笑)



今実家には私が仙台から持ち帰ってきた時DVDもあります。
『サブリナ』と『サウンドオブミュージック』と『ムーラン·ルージュ』の3本。

『サウンドオブミュージック』の後に『ムーラン·ルージュ』を観るのが好き^^
『ムーラン·ルージュ』は聞き慣れた曲のオンパレードだから、観ていると楽しくて楽しくて♪

私はよく洋楽のオムニバスアルバムを聞いているのですが、最近の曲はあまり知らなくてほとんどが70's~90'sのもの。
今再び人気急上昇のABBAやエリック·クラプトン、エルトン·ジョン、ポリス、U2、ジュエル…
そんな私には『ムーラン·ルージュ』は最高です^^

他にも『オペラ座の怪人』も好きだし…
改めて考えると、私はミュージカルが好き♪

これから先はただのヒトリゴトです^^
お読みいただける方は続きをどうぞ。。。

つづき…
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by swarm-of-meteors | 2009-03-22 00:03 | お気に入り

牡蠣のキムチ焼き

今日は久しぶりにひとりごはん^^
先日スーパーで買ってきた牡蠣。半分は牡蠣フライにしたのですが、半分は使いきらなくて冷凍にしてありました。

解凍した牡蠣…
さすがにフライで食べるのは美味しくないかもしれないと考え、牡蠣を使ったお好み焼きに☆



生地は市販のお好み焼きの粉・だし汁・卵・白ネギ・炒めたマイタケ・刻んだキムチを混ぜたもの。
たっぷりめのごま油を敷いたフライパンに、スプーンを使って生地を落とし、その上にあらかじめフライパンで焼いておいた牡蠣を乗せて、表面がカリカリになるまで焼きました*



焼きたてアツアツを食べてしまったので写真はなしです。ごめんなさい~><
見た目はオレンジ色した厚目のチヂミってとこでしょうか?

元々がとっても大きくてプリプリした牡蠣だったので、冷凍しても案外美味しかったです☆
生地に味がついているのでそのままで食べました。ポン酢をつけて食べても美味しいでしょうね*^^*

ポイントは…案外マイタケかもしれません(笑)
ふわっとした生地の中にあるマイタケの食感が楽しいです♪





夕方テレビを見ていたら、『おくりびと』がオスカー受賞以来ブームとなり、映画館が満員だというニュースをやっていました。

さっさと見ておいて良かったと思う瞬間です(笑)
それにしても、やはり日本の作品がオスカーを取るとなんとなく嬉しいものですね♪

監督さんや俳優さんたちももちろん素晴らしいのですが、わたしがテレビでコメント求められたら…音楽についても賛辞を送りたいなぁ☆
久石さんの音楽も、素晴らしい映画に一役買っていると思いませんか?^o^


『おくりびと』、DVDが出たらまた観たいです。
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by swarm-of-meteors | 2009-02-26 18:17 | 家ごはん

連休最終日のデートごはん


昨日(11/3)の予定···
一、朝は早めに起きる
ニ、瑞鳳殿近くのイタリアンのお店でランチ
三、『ウィーン美術史美術館展』を満喫
四、彼の愛車点検のためにNISSANへ
五、映画館で『レッドクリフ』


だったのですが、なんと私たち。起きたのが12時03分でした~;;
起きた時点で二人とも、どの予定を削るかを考え始めます(泣)

結果、今日中に行かなくてはならないNISSANを優先し、NISSANからすぐ近くの映画館で『レッドクリフ』を観て、彼の自宅でわたしが作る夕御飯を食べる···という予定に変更!



夕御飯にわたしが用意したのは昨夜から仕込んでおいたチキンカレー*
(写真は写りが悪くてすみません;)

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包丁でみじん切りにした玉ねぎ·にんじん、それから少量の牛肉切り落としをバターで軽く炒めたところに、大量の赤ワインとちょっぴりの水¸トマト缶をひとつ分を入れて煮込みます。
じっくり弱火で。丁寧にアクを取りながら。
自宅だと、出来上がったこのスープを一旦濾して滑らかにしてからお鍋に戻しますが、今回は割愛。。。

鶏手羽元に砂糖とカレーパウダーを刷り込んで、フライパンでさっと(あくまでサッと!)火を通したものを鍋に入れて煮込みます。
手羽元にきちんと火が通ったら、味付けスタート!
今回はマンゴーチャツネ、カレー粉、ガラムマサラ、市販のカレールウで味付けしました。
味が整ったら、炒めたきのこ類をお鍋に入れて煮込んで完成☆



彼の家のキッチンで夜中にコトコト煮込んだカレーを、一晩寝かせたものだから美味しいはず···



彼は食事中になるとめっきり口数が減る人なので、料理の感想なども、最初に『おいしい』と言ったきり黙々と食べることが多いです···
でも昨日のカレーはおかわりしていたから、美味しかったのかな?^^

出来れば『おいしい』って言ってもらえると嬉しいのだけど、残さずキレイに食べてくれるだけでもやっぱり嬉しい☆




   * * * * * *





昼間のおはなし。
彼がNISSANへ行っている間に、わたしは雑貨屋さんで新しいランチマットなどを購入して、映画が始まるまでスタバへ。


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本日のコーヒーとキャラメルマカロン。
マカロン大好き♪ でも近所にマカロンを扱うお菓子屋さんがないので、お久しぶりのマカロンです。
個人的にはジャン=ポール·エヴァンのマカロンが好き^^
スタバのキャラメルマカロンも美味しかったです。スタバのマカロンて大きいよねぇ···



彼と合流したら観たくて仕方なかった『レッドクリフ』へ!
赤壁の戦いが映画化すると知った直後から、観たい観たいと思っていました。
あまり歴史物に興味がない彼も、ジョン·ウー監督のアクションをお目当てにしていたようで、二人でウキウキしながら劇場へ。。。

感想。
と~っても面白かったです!!
自分の中にあるイメージのままの姿の三国志の武将たちに感動。関羽も趙雲も張飛も周喩も···本当に、容姿がイメージ通り。

最初の戦闘シーンで、蜀軍の猛将たちが華々しく登場し、趙雲の格好良さにやられました(笑)
彼の槍使いに惚れ惚れ···漢だわ☆


金城武さん演じる諸葛亮孔明も、トニー·レオン演じる周喩も、三国志のままという雰囲気ではないですが、わたしはとても好きです。
なんだかどの登場人物も人間らしく、温かみのあるキャラクターに思えます。

映画の主役が蜀·呉連合軍なので、敵役の魏の曽操側の人物にほとんどスポットライトが当てられていないのは、惜しいけれど仕方ない。。。
金城武さんも、パンフレットのインタビューで似たようなコメントをしていらっしゃいました。
曽操側から見た三国志も興味が湧きます☆


女性陣は小喬(しょうきょう)と尚香のふたりだけですが、『レッドクリフ』では“周喩と小喬のラブストーリーに絡む曽操(笑)”という感じで描かれているので、小喬は結構出番が多いです。
(余談ですが、映画終了後の彼の感想は『小喬とizu(わたし)が似てるなぁ~と思った』だそうです。『あら♪顔似てるかしら?^^』と嬉々として尋ねたら、『女優さんじゃなくて、“小喬”の仕草なんかが、まんまizuだと思った』と返されてしまいました。。。)





わたしは小さい頃から、日本史なら戦国時代が好きだったり、平家物語や太平記などの軍記物に興味津々な子供だったのですが
『レッドクリフ』を観ていたら、合戦や戦闘シーンの度に、自分の心が踊ってウキウキしていることに気付きました。

目の前のスクリーンに映っている戦いを、隅々まで見てやろう!
槍の動きや馬の蹄の音、血のしぶきまで目を凝らそう! という感じでしたね。

わたしの母や姉だったら、目を逸らしそうな非道な殺し方も、しっかと目を開いて観ていたました···





『ロード·オブ·ザ·リング』のヘルム渓谷の戦いやアイゼンガルドの戦いも、とっても感動しましたが、それはやはり、日本のような島国とは、合戦の雰囲気が違うせいなのかも···?
大陸の合戦は、なんとも雄大でかっこいいなぁ~と思ってしまいます。



さすがジョン·ウー監督といったアクションが、三国志の戦いを華やかに演出していて、最高の娯楽だと思いました*
PartⅡ公開は来年4月。
今度も劇場で見ようと思える作品でした♪


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by swarm-of-meteors | 2008-11-04 14:33 | 家ごはん

がっつり!カツ丼と映画三昧

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宮崎で食べたものやお土産についての記事はちょっと休憩。。。


一昨日は夜から彼のお部屋でおでんを肴にビールをぐいぐい飲み、朝はゆっくり起きてお昼はイタリアンレストランでスパゲティを食べ、そのあと映画館で『おくりびと』を観て帰ってきました♪



お昼に行ったレストランは外観などはなかなかなのですが、肝心のお料理が『ん~…!?』という感じでした;

不味くはないけど美味しくもなく・・・
本日のパスタだった豚バラとキャベツのトマトソースパスタは本当にただのトマト味でなんだかハッキリしないお味・・・
彼が頼んだソーセージときのこのクリームピッツァも同様。しかもピッツァは熱々じゃなかった(泣)


私たちがデートで使うことはもうないかも・・・^ ^;
お店の内装が好みだっただけに惜しいなぁ





さて、ランチでお腹いっぱいだったはずなのに昨夜の夕ごはんはがっつりカツ丼!(笑)
だけどこれ、スーパーのおばさんが作ってくれた…つまり市販のカツ丼を盛り付けし直しただけです♪


スーパーに買い出しに行ってお惣菜コーナーを覗いたら、久しぶりにがっつりお肉が食べたくなっちゃって衝動買い><

レンジでチンしてから盛り付け直したら、より美味しく感じました♪





今週は久しぶりに映画をたくさん観ました*
TSUTAYAで『敬愛なるベートーヴェン』『モディリアーニ』『プリンス~英国王室もうひとつの秘密』を借りてきて、昨日は『おくりびと』を観て。


『おくりびと』は前評判通りにいいお話でした。
役者さんの演技が上手いなぁと感心し(余貴美子さんがいい味でした*)、ストーリーは先読みはできる展開でもあったけれど心があったかくなる感じ。
淡々としてる映画かと思いきや、笑いを誘うシーンがたくさんで劇場の中から笑い声とすすり泣きが交互に聞こえてきました。

あと音楽が良かったです♪久石譲さんびいきの耳のせいもあるかもしれないけど。
AIがイメージソングを歌っているのを聞いたときは、特に何も感じなかったのですがインストゥルメンタルはやっぱり素敵。。。

DVDが出たらまた観たいなぁと思う映画でした。



『プリンス~英国王室もうひとつの秘密』はもう3度目のレンタル。原題は『The Lost Prince』。
第一次世界大戦前から戦中戦後のイギリス王室を舞台にした実話を元にしたBBC製作の映画です。
映画の主役はジョージ5世とメアリー王妃の末っ子に生まれ、夭逝したジョン王子。
彼を中心に視点が置かれているように思えて、その実、兄であるジョージ(後のケント公ジョージ)や乳母のララ、メアリー王妃など様々な視点からドラマが観れて見ごたえがあります。

この時代のヨーロッパ王室同士の血縁関係は複雑ですが、ちょっとの予備知識があるとかなり楽しめます。
ニコライ皇帝一家の末路も生々しく描かれていて、イギリス王室じゃなくロシアのその辺りに興味がある方にもおすすめ*


ただし映画が前後編に分かれていること、淡々と静かにストーリーが進むことから初見ではちょっと眠くなりました(汗)
でも2度目からはおめめパッチリ!リピートしてしまう魅力があります。



『敬愛なるベートーヴェン』は交響曲第九番の演奏シーンが迫力。
劇中に登場するアンナ・ホルツは架空の存在らしいですが、実在したのかな?と検索してしまったほど生き生きとしたキャラクターでした。



『モディリアーニ』は著名な画家たちが同じ時代に同じサロンにいて、語り合っているという映像を(役者の演技だとしても)見るだけでため息ものでした☆

今年は渋谷Bunkamuraのルノワール+ルノワール展にも行ってきたので、ルノワールの登場に胸が踊ったり(笑)


肝心のモディリアーニは悪く言えば放蕩児、だけど彼の描く絵はやはり魅力的で情熱的。
どこまでも酒と愛と絵に生きたように見えるけれど、劇中に登場する自身の投影である男の子などを見ていると、彼の心に根付いている寂しさや子供から抜け出せない部分があったことが伝わってきて哀愁ただよう感じでした。

ただひとつ、理解に苦しんだのが彼の妻ジャンヌ。
冒頭での彼女の独白から彼女はモディリアーニのためだけに生きることしかできない…という愛し方は予想できたものの。

ジャンヌからモディリアーニへの愛はあまりにも情熱的でまっすぐで、私には狂気と表裏一体の愛に思えました。
彼女の愛し方はとても閉塞的で、ジャンヌの世界はモディリアーニひとりだけで、そしてモディリアーニがすべて。二人の間に生まれた子供でさえその世界に溶け込むことは出来ない。


映画や本でたくさんのラブストーリーを見たり読んだりしてきたつもりでしたが、ジャンヌのような愛は初めてでショッキングでした。
たぶん映画のつくりそのものがハイセンスで、ジャンヌ役の女優さんの演技が生々しいほどだったからこんな感想を抱くのだと思います。

生であの時代を見てきたような感覚を覚えました。




久しぶりにたくさん映画が観れて良かったです♪
しかもハズレがなかった。

次は『かもめ食堂』と『エリザベス』を借りてこようと思います。11月になったら『レッドクリフ』も見に行こう^ ^
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by swarm-of-meteors | 2008-10-04 13:59 | 家ごはん