豚バラ肉のスペアリブ風照り焼き


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6/15の夕ごはんはオウチゴハン。
冷蔵庫にあるもので、そして、彼に野菜をたっぷり食べさせられるメニュー というイメージで作りました^^

*豚バラ肉のスペアリブ風照り焼き
*鶏団子とキャベツのコンソメ煮込み
*焼いた蓮根&ピーマン(緑、赤、黄)に塩をパラパラっとしたもの
*ナスの揚げ浸し
*椎茸の照り煮(をスライスしたもの)

見事に和食と洋食がゴッチャになってますが、いつものことです^^;




スペアリブ風照り焼きは、近所のスーパーにスペアリブ肉が置いてなかったので豚バラ肉で代用しました。
柔らか~く仕上げるために、豚肉は計3時間近く下茹で。
前夜に1時間ほど下茹でしておいて、翌日、固まった油分を鍋からすくい取り、鍋に水を少なくなった分だけ加え、再び茹でること約2時間。
安いお肉でもとろんとろんに柔らかくなります♪

そして、茹でたて熱々のお肉の水気を切ったらすぐにタレに漬け込みます。
スペアリブのタレは、ケンタロウさんのレシピで作りました。
タレの材料はニンニクとマーマレードと醤油のみ。
これだけの少ない材料でも美味しいスペアリブができて、マーマレードのおかげで“照り”もバッチリです☆

焼き網がなかったし、すでにお肉には火が通っているので、お肉は焼き色が付く程度にフライパンで焼きました。
スペアリブの付け合わせはクレソン、といきたかったけれどなかったので水菜。
彼にも好評だったこの照り焼き。
たくさん作ったので余ったら明日食べようと思っていたのに、見事になくなりました。うれしい誤算です*






鶏団子とキャベツのコンソメ煮込みは急遽作った一品。
豚バラ肉を下茹でした時に出来た茹で汁(豚肉のお出汁)をただ棄てるのは勿体無くて、茹で汁に浮き出た余分な油などをキッチンペーパーでしっかり濾して澄んだスープにしてから使いました。

鶏団子は卵の代わりにすりおろした蓮根をつなぎとして使い、荒みじん切りの白ネギが入っています。
蓮根のおかげでふわふわの鶏団子になりました。
鶏団子はフライパンで焼き色をつけてからキャベツと一緒に豚肉のお出汁で煮込み、コンソメ・塩・こしょうを加えて味を整えて。。。
すりおろし蓮根と白ネギのせいか、コンソメなのに和食っぽい味になりました。






残りの3品はごくごく簡単なものです。

椎茸の照り煮は干し椎茸の旨味たっぷり、甘い味付けの常備菜。
切り干し大根、おから、ひじき煮、乾物や野菜の煮物… こういう地味なおかず、大好きです^^

蓮根とピーマンはただ焼いただけ~(笑)
蓮根とピーマン3種はうす~く油を引いたフライパンでそれぞれ別に焼いて、最後に合わせて塩をパラパラと振りかけました。
シャキシャキした歯応えが良かったです。

ナスの揚げ浸しは揚げたナスをヤ●サの昆布ポン酢に浸けて冷やし、仕上げに大根おろしを乗っけました。
自分で手間隙かけて作った出汁を使うよりも市販の昆布ポン酢に浸けた方が美味しく出来てしまいます^^;
なにかと便利な昆布ポン酢♪




今回の来仙では彼との外食も多いけれど、その合間に自炊も結構しています。
彼が連日「グラタン食べたい~」「キッシュ焼いてほしい~」と訴えていた時はチキングラタンを作り(キッシュは型がなくて断念)、最近は毎朝、だし巻き卵・水菜のおひたし・お味噌汁・白いご飯という朝ごはんをしっかり食べさせてから出勤してもらっています。
でも、やっぱりどう考えても、彼の食生活では野菜不足。勤務先で食べるものは高カロリーのものやインスタント食品が多すぎます。
かと言って、自家製弁当を持たせたところで悠長に食べられる昼休みなんて存在しない。


だから、この日の夕食は「野菜をたっぷり!ヘルシーに!」が目標だったのですが、出来上がった料理を見ると……
たいしてヘルシーじゃなかったかも(^_^;)
でも、食事中は無口な彼が珍しく「美味い」と連呼してくれたし、本人は「野菜たくさん食べれた」と言ってくれたので良しとしよう☆
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by swarm-of-meteors | 2009-06-15 23:16 | 家ごはん
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